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ルイボスの歴史

スーパールイボスティーとは?


ルイボスを日本で発売するきっかけになったのはウラン発掘と放射能の関係でした。

1904年、ベンジャミン・ギンスバーグが、100年以上も前から先住民の間で煎じて飲まれていたというこのルイボスに興味を持ち、初めてヨーロッパに紹介しました。
以来、ヨーロッパやその他の地域で栽培が試みられましたが、いずれも失敗に終わっています。
1954年からは、正式に国営事業として南アフリカ共和国の重要な輸出品目となりました。

日本では、医学博士であり、1970年当時、細菌研究所の所長を務めていた(株)日本ルイボスティー本社の九條社長が大手商事会社のウラン発掘に同行して、南アフリカの調査に訪れた時に発見したのです。

ウランを発掘する際、地中の奥深く潜ると放射能が出ているため、白血病にかかりやすく、現地の人たちが、雑草として育っているある植物を煎じて飲んでいたのを知ったのが始まりでした。

その当時は、あまりその良さを気にせず、そのまま帰ったものの、その10年後にある大学の友人の情報で「アフリカにすごいお茶がある」と聞き、その時の事を思い出したのです。

改めて南アフリカに渡り、日本に持ち帰り、大学や知り合いの医師たちと協力して研究を始めました。

検査の結果、多くのミネラルがとても豊富に含まれていることがわかりました。しかし、その効果がをもたらすのはミネラル以外の成分ではないかと疑問をもち、追求し始めたのでした。



当時、活性酸素という言葉すらない時代。多くの医師たちも人間が老化して行く理由が活性酸素にあるということは、まだほとんど知らない時代でした。

ルイボスにこの運命的な出会いを感じたそうです。

九條氏が 子供の頃からお世話になっていた 京都東本願寺内陣役職を務められた恩師より

「これからの日本の食と健康のために 今こそアフリカに食と医療を探すことが君の天命だ」
と言われたことが、まさしくそうなったからだそうです。



1983年、このお茶の成分の素晴らしさを知った九條氏は、販売を決意し
ルイボスティーへの思いから会社名を(株)日本ルイボスティー本社とし、
SUPER ROOiBOS(スーパールイボス)という名称で商標登録しました。

ルイボスティー(rooibos tea)の、rooi は現地語で「赤い」bosは「薮」という意味です。
輸入元が南アフリカを訪れた頃は、まだ名前も「テイスティ」と言ったり、英語で話せば
「red bush」と言ったり名前がはっきり決まっていなかったそうです。

そこで日本初の輸入元として
日本ルイボスティー本社は、「ルイボスティー」という名前をつけたのです。

アパルトへイト時代の当時、九條社長はマンデラ大統領との交流も深かったそうです。
しかし治安が悪く、輸入までには大変な苦労をされたと聞いています。

その当時から、南アフリカで最も高品質なスーパーグレードのみを輸入しています。

そして、南アフリカ共和国の一番よいルイボスの農場を探して、世界で初めて独占農場の契約をしたのです。 今でもその当時の新聞が残っています。

日本に初めて輸入された当時、新聞、テレビ、ラジオなど多くのメディアに取り上げられ、大変なブームになりました。
そして徐々にいろんなグレードのルイボスが、他の輸入元からも日本に入るようになりました。

当店が出会ったのは、2001年、もうブームは去っていて、あちこちのお店にはいろんなルイボスティーが出回っていました。

飲み方も全く違い、手軽に飲む方法で販売されていました。
当店では輸入もとの指導に基づき、25分位煮出すことを推奨していましたので、正直、販売しにくかったです。

昔の人は、お茶を煮出す習慣があるのですが、今の若い人には、よく面倒くさいと言われたものです。
実際は、針葉樹の硬い葉なので、煮出さないと効果が出にくいのです。

そして、グレードの低い物は、全く味も違い、本来のルイボスティーの効果も薄いようです。
その良さを感じるには、数週間~数ヶ月かかるので、良さを知らずにやめていく人も少なくありません。
でも、当店が販売し始めた頃は、飲み方にこだわってお伝えしたこともあり、じっくり飲み続けていただいたお客様から次々と送られてくるお便りに、ただただ驚かされてばかりでした。



現在も南アフリカからは、いろんなルイボスティーや他の健康茶の提案があるそうですが、
検査データを確認すればするほど、他のものは一切断っているようです。

なぜなら、植物には変異原生、急性毒性というものがあり、自分の身を守るためには、必ず毒を出すので、 かならずといっていいほど毒性があるからです。タンニンやカテキンもそのひとつです。

当店のルイボスティーは、全く毒性がないのが特徴です。

世界中探しても、全く毒性のないお茶はおそらく見つからない、これはとても希少価値のある植物なのです。

人間の体には、通常の生活で発生した活性酸素を除去する能力が備わっているといわれますが、現代社会は、毎日のように化学物質や添加物などを大量に取り込むことで活性酸素が増加し、それを除去できなくなってきています。

活性酸素はいろいろな細胞を酸化し、傷つけていくので常にそれを防ぐ抗酸化物質を摂り続ける必要があります。

また、酸化されて出来た老廃物を体の外に出すことも大切なこと。毎日の食生活でその習慣をつけることで健康な体を保つことができるのです。

スーパールイボスティーは、毎日継続して飲むことで体の中をキレイにし、健康な体づくりにとても役に立つお茶とし確信して、販売を続けています。

ぜひ、安心して飲み続けてください。きっとお役に立てると思います。

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